ICHIRO

イチローの特別補佐就任のニュースからはや2週間以上経ってしまいました。
必ずなにかしらをこのブログで書こうと思っていたのに、こういう時だけ時間が過ぎるのは本当にあっという間です。

ニュースがでた直後は色んな意見や感想、憶測が飛び交っていましたが、僕もそのご多分に漏れず。ものすごく驚いてものすごくショックを受けて、でもどこかホッとしたようなものもありました。

いつかはその時がくるだろうとわかっていながらも、イチロー本人の口から“引退”という言葉は聞きたくないし、かといってチームから、特にマリナーズから戦力外通告をくらうのも見たくない。そう思っていた自分にとって、ある意味“どっちつかず”とも言えるこのポストは腑に落ちるものでした。これも色んなとこで言われていましたが、マリナーズとしてもイチローに対して最大限の敬意を払ったのだろうということも想像に難くなかったですしね。
何より、とても穏やかな表情と口調で記者会見に応じていたイチローの姿を見て、これでよかったんだなぁと思えました。

第一線を退くのかそうでないのかがいまいちハッキリしないことにモヤモヤするような声もありますが。
イチローが野球選手としてプレーから離れていくことへの覚悟もできつつ、でも野球には関わり続けてプレー以外のところでもイチローにしかなし得ないことをしてくれそうな期待も抱ける。何なら、いつかまたプレーでもやってくれるんじゃないかという夢も見させてもらえるような。そんな立ち位置もアリじゃないかと、イチローファンの1人として感じたのであります。

イチロー
出典:http://imgur.com/hwpglos.jpg

全盛期を小〜高校生の時に見ていた世代にとっては、本当に特別な選手でした。
野球の“研究者”としてのイチローも楽しみですが、選手としての出場が噂されている来季の日本での開幕戦はムリやりにでも観に行きたいところです。

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2018-05-23 : ぼやき : コメント : 0 : トラックバック : 0

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生前供養

お久しぶりです。
初めての異動からはや1ヶ月。
色んな意味で『やべーところにきたなぁ』と思う日が続いています。

新しい職場は、知ってはいましたが凄まじいところで。毎日、あるいはなにか行事をやるたびに周りに話したくなるようなことが出てきます。実際に話したときにもらえるリアクションの大きさからも、実に面白くてやりがいのある場所なんだということを感じます。
そしてできれば、自分も聞いて笑う側でいたかったなぁとも(笑)


さて。
先日、前任校での離任式に出席してきました。
なんとなく“行かない美学”みたいなものもあるような気がして、自分も少し迷いましたが、行かなかったらそれはそれでめちゃくちゃ後悔する気がしたので、結局行くことに決めました。

前々からなんとなく思っていましたが、招かれる側になって改めて思いました。
離任式って、なかなか難しいんですよね(笑)

新1年生はお互い全く知らないわけで、それだけで全体に向けて話をするのが難しいうえに。
新天地での楽しい話ばかりしてると「そんなにココを出たかったのかな」と思われそうで、かといってあんまり楽しかった思い出に浸りすぎると「新しい職場は楽しくないのかな」と思われそうな気もするし。
挙句の果てにはこっちがその学校や生徒に愛着を持っているのに、生徒の方が冷めてたらどうしようなどと余計な心配もしはじめて、“どんなテンションでどんな感じの話をするのがちょうどいいか”ということをしばらく考えました。
まぁ、そんなに難しく考えることでもなかったんでしょうけどね。

んで。いざ行ってみると。
かつてのホームグラウンドにホッと安心するような感じと、そこが今やアウェーとなってしまった緊張感が混ざってなんとも言えない不思議な感覚に襲われました。この感覚も、離任式の醍醐味のひとつなんでしょうね。
肝心の話もまぁ無事に終わって、会いに来てくれた生徒や卒業生と話をして懐かしく楽しい時間を過ごすことができました。迎えてくれた教員の何人かからは「話がよかった」という言葉もいただけて、必死に考えた甲斐があったなぁとも思えました。

一方で。
『あぁ、やっぱりもうこの学校の人間じゃないんだな』ということも、改めて感じました。当たり前ですけどね(笑) 自分がいたはずの場所に違う人がいて、何事もなかったように回っているのを見て、ハッキリとしたような感じがしました。なんというか、現世に残ってた霊魂が無事成仏したような感じ(笑)
これも離任式の意味というか、効果なんだろうなと思いました。

というわけで。
当分は前の学校に顔を出さない方がいいかなぁと考えています。行ったら行ったで生徒や教員はきっと温かく迎え入れてくれるんでしょうけど。やっぱり“いないはずの人間”がいるのはかなり不自然だなと思っています。
まぁ、んなことを言いつつすぐに野球部の練習に顔を出してしまいそうな気もしますが(笑)

ひとまずは今の“やべーところ”で頑張ろうと。
改めて思った4月末でした。


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2018-04-30 : ぼやき : コメント : 0 : トラックバック : 0

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もうひとつの「母校」

桜が満開です。
強烈な花粉症に苛まれてズビズビぼんやりする毎日ですが、色んなものを含んでいるような何とも言えない空気と、少しずつ日が伸びて暖かくなっていくのを感じられるこの季節が一番すきですね。


一番好きな季節が、これほどまで悲しいのは初めてかもしれません。


ついに、異動することになりました。
初任から6年目が終わるこの3月いっぱいで、今の職場を離れることになりました。
親が転勤族だったケマルにとって、1つの学校に6年もいるなんて人生初めてでした。まさに、教師として最初の学校を「卒業」していく感覚です。


※ちょっと自慢話が入ります※


とにかく楽しい6年間でした。
もちろんしんどいこともあったし、力不足でベストの対応ができなかったこともありましたが。色んな生徒や同僚、その他の人たちに可愛がってもらって、助けてもらって、楽しく教員生活を過ごすことができました。
「みんなのケマル(仮)」や「みんなの彼氏」なんて言葉を聞くこともあって、ちょっと恥ずかしいながらもすごく光栄でした。改めて考えるとかなり恥ずかしいですけどね(笑)
卒業式では「アイドルのサイン会か」とツッコミを受けるほどの行列を作ったり、毎年各学年に1人は“ガチ勢”を生み出し「ストーカーメーカー」という名をもらったり(笑) 色んなところで色んな人たちに愛されていることを実感する日々でした。

お世話になった人に異動の報告をするたびにも、たくさんの餞別をいただきました。
“人間、死ぬ時にその人の価値がわかる”などという言葉を聞いたことがありますが、それに似たような感覚で。この6年間、人に自慢できるようなことはほとんどできなかったけれど、自分なりに頑張ってやってきたことが、最後に色んな人から贈られるものや言葉で、報われていくような感覚がありました。

長くなるであろう教員生活のスタートがここでよかったと、心からそう思える職場でした。

『異動なんてしたくねぇ。まだまだやりたいことがいっぱいあるんだ』とか『あの野郎やりやがったな』とか、言いたいことはたくさんありますが(笑)

まぁ、オトナなんでそこは飲み込んで、次のところで頑張ることにします。
次は次でなかなかいかついところで、同業者からは祝福と同情と激励の声をたくさんもらうようなところですが。使えないやつと思われるのも癪なので、まぁなんとかしてやりましょう。

以上。
ケマル、28歳の春でした。

いつか見た空
これがエイプリルフールだったらどんなに嬉しいか(笑)


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Brilliant achievements


羽生が勝って羽生が負ける。
日本にとっては衝撃的・歴史的な日になりました。

などと感動に浸っているうちに、藤井五段がそのまま優勝を飾って六段になっていました。
本当に凄い。羽生結弦選手といい宇野昌磨選手といい、凄いとしか言いようがないですね。


最近になってようやく、ニューヒーローの誕生や若い世代の活躍といったものに心から感動できるようになった気がします。快挙の裏側にはそれまで“最強ポジション”だった人の敗北がつきもので、以前はそれに対して寂しく思う気持ちの方が強かったんでしょうね。今では素直に『すげぇ!』と思えるようになりました。

高校生というひとつの世代に関わる仕事に就いたからか、単に歳をとっただけなのか(笑)
色んな分野、人に対して色んな尊敬の念を抱けるようになったなぁと。

いただいたお菓子をお茶請けに、そんなことを考えながら抹茶をすする土曜の午後でした。
平昌五輪、まだまだ日本選手の活躍に期待したいですね。


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2018-02-17 : ぼやき : コメント : 0 : トラックバック : 0

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a total eclipse

抹茶ブームが続いております。
点てて楽しく飲んで美味しい、ということで。食後に一服するのが日課になってきました。なんとなくコツをつかんできて、自分好みの感じに点てられるようになってきたことも追い風となっています。ハマりすぎて、時には出勤前に呑気に飲んでて職場への到着時間が際どくなることも(笑) 何事もほどほどにしないといけませんね。

さて、だいぶ前のことのように感じますが。
1/31に話題となった皆既月食。ちょうど父が新しいデジカメを買ったばかりだったので、せっかくだからと写真を撮って(もらって)みました。

皆既月食 前
まずは月食が始まる前に1枚。ここんとこiPhoneでしか写真を撮っていなかった僕としては、月のクレーターまで写るほどの写真を撮れただけでも感動ものでした。

皆既月食 中
んで、これが欠けている途中の1枚。月食なのか三日月なのかわかりづらいですね。

皆既月食 後
で、これが噂のスーパーブラッドブルームーン
なんでも
・平常よりも大きく見える「スーパームーン」
・皆既食により赤く見える「ブラッドムーン」
・1ヶ月に2度目の満月こと「ブルームーン」
が全て重なったのだとか。なんとも中二病心をくすぐるネーミングですが、その名に恥じず神秘的でとてもきれいでしたね。
さすがに光量が足りず、ノーマル満月よりはぼやけ気味になってしまいましたが、親父のファインプレーのおかげで良い写真を収めることができました。


というわけで。
2018年最初の月末は、天体好きの僕と写真好きの親父にとってはなかなか楽しい夜となりました。流星群など、天体の話がニュースになるたびに新しいデジカメが欲しくなりますが。当分は父に相談すればなんとかなりそうだという発見もありました(笑)


“月が綺麗ですね”
そんな言葉が似合う夜も、たまにはいいものですね。

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2018-02-08 : ぼやき : コメント : 0 : トラックバック : 0

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そこに道などないけれど

雪、凄かったですね。
大雪が降るとなんとなくテンションが上がってしまうのは仕事をするようになってからも変わらず。グラウンドもどうにもならない状態になってしまったので、部員と一緒に特大雪だるま的なものを作って遊びました(笑)
雪と戯れるほどに、雪国の人の大変さを思い知ります。

寒いときは室内でまったりするのが一番。
というわけで、今日はそんな感じの話題でいきましょう。

こないだのラーメンどんぶりと一緒にもらった、また別のプレゼントのご紹介。


じゃーん。
茶筅
茶筅です(笑)
ちなみにコンパクトな野点用です。

実を言うと、毎年の文化祭で茶道部のお茶会に顔を出し、また別の行事ではお点前体験に2年連続参加する程度には抹茶好きでして。『自宅で気軽に抹茶を飲めたらいいかもしれない』と思っていたのです。

趣味って、道具がないとなかなかやる気が起きないけれど、何か道具が手にはいると一気にやりたくなるものですよね。今回はあえての茶筅のみ、というプレゼントだったので(笑)
まずは茶碗探しから始めました。
運良く茶筅に合った大きさの安い野点碗が見つかり、ドラッグストアでやっすい抹茶も購入できたので、早速点ててみることに。


うん。
美味い。

こういうときはいい加減な舌がありがたいですね。泡の粗さからど素人感が溢れてますが、それでもまぁ抹茶として美味しく飲むことができました。
初お点前 抹茶
記念すべき初お点前、茶菓子はまさかのポッキーでした(笑)
この意識低い感じで楽しめるのがいいですね。

茶筅、碗ともに野点用の大きさは絶妙でした。普通の大きさのものとだいぶ迷いましたが、趣味のついでに一服するには丁度いいサイズでした。保管も楽ですしね。

以前は「茶道」特に“道”というものに勝手に難しさを感じ、何となく抹茶も手を出しにくいものと思っていましたが。「好きにやれや。書道をやってなきゃ字も書いちゃいけねーのかよ」的な話を聞いてからだいぶハードルは低くなりました。さらにいうと煎茶にも本来は煎茶道なるものがあるそうですが、気にせず好きに飲んでる人がほとんどでしょうからね。

もっと上手く点てられるようになって、人に振る舞えるようになれたらいいですね。
美味しく健康的で練習のしがいもある。いい娯楽を見つけました。

茶碗と茶筅
シュールなクリスマスプレゼントシリーズはまだあと少しあります(笑)
機を見て紹介できたらいいですね。

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2018-01-27 : ぼやき : コメント : 0 : トラックバック : 0

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Self-discipline

インフルエンザが大流行しております。
ある学年では出席停止の生徒数が30人に迫り、通常の欠席者数もそれと同じかそれ以上かという数にのぼっています。これまで予防接種も受けずにインフルエンザと無縁の人生を送ってきている僕としては何としてもノーダメージで逃げ切りたいところです。

今年もセンター試験の英語と国語を解いてみました。
結果はそれぞれ189と157。非常に悔しい結果に終わりました。

あと少しのところで190点と160点に届かないという気持ち悪さ。
2009年の大松尚逸の打撃成績を彷彿とさせますね(笑)
現代文80点という情けないスコアにもキレそうになりましたが、何より英語で去年より10点近くも点数を下げてしまったのが本当にショックでした。

日本語と英語。
2つの言語系科目でしょーもない点数を取って痛感したことは

語彙力の大切さでした。

英語と現代文で間違えた問題のほとんどは、2択まで絞りながらも最終的に“なんとなく”選んだものでした。そしてそれらで迷ってしまったのは、選択肢や下線・傍線部の言葉の意味を正確に把握しきれていなかったことが原因だったと思われます。
きっと、ちゃんと言葉の意味を理解していれば、もっと高い精度で選択肢の読み分けができ、迷うことなく正解にたどり着いていたんでしょうね。
まぁ、なかには正直『それは卑怯だろ!』と叫びたくなるものもありましたが(笑)


そして、もうひとつは
いかに普段日本語に触れていないか、ということです。
現代文、評論を読むスピードが自分でも驚くほど遅くなっていました。

ブログでも授業でも、シンプルな言葉で表現することを意識しているからでしょうか。評論で使われている言葉が妙にややこしく感じられ、読むだけでやたら時間を食ってしまいました。難しい言葉を使わなくても説明ができる、というのは大事な能力であると個人的に考えていますが、かといって難しい言葉を知らなくていいというわけではないんですよね。日頃からいろんな文章に触れて、日本語力も鍛えていきたいなぁと思いました。


“正確な思考・判断は圧倒的な語彙力から”

これを教訓として、今後も知識・教養を高める努力をしていきたいところです。

センター試験2018
思えば古文・漢文の問題を解くのはおそらく現役の受験以来。実に10年ぶりでした。その割にはまだ見られる出来だったかと思います。それだけに、余計現代文が悔やまれますね。
精進します。


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林の如く、山の如く。

あけましておめでとうございます。

食う寝る遊ぶの限りを尽くし、圧倒的廃人生活で年末年始の休みを満喫しておりました。ここ最近の運動量の激減と合わせて、増量が危険水域に達しつつありますが(笑)

おかげで温泉旅館で数年ぶりの紅白を観たり、年越しそば お節 雑煮を食ったり、元日の初詣に行けたりと年末年始のイベントを一通り楽しめたので、たまにはひたすらのんびりするのも悪くないなぁとも思っているところです。

今年のおみくじは末吉でした。
ここ数年のなかではかなり寂しい結果となりましたが、凶をひいたという友人の存在を励みに前向きにとらえることにしました(笑) 吉がついただけでもありがたいことですね。

肝心の内容はというと。

“長らくの悪運にあっても極端に走るは危険。
つまらぬ誘いをさけ用心して時の至るを待つべし”


という言葉をいただきました。
他にも「無理すんなよ」という趣旨の言葉や、「心静かに」「落ち着け」「 焦るな、時期を待て」といった言葉がちらほら。めちゃくちゃ心配されております(笑)
これだけ心配してくれる神様のためにも、結局は自分自身のためにも、落ち着いて誠実に1年間過ごしていきたいですね。

ってなわけで。
今年も無理せず、ゆったりと更新してまいります。
どうぞ宜しくお願いします。
2018おみくじ


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2018-01-04 : ぼやき : コメント : 0 : トラックバック : 0

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秘技、マイクロウェーブ

前回の記事を読み返していて思いました。『トランプを買うときの決め手って、大体の場合がデザインなんじゃね?』と。扇子のデザインを気に入って買ったってだけでずいぶん大げさに書いてしまいましたが、まぁせっかく書いたので放っておきましょう(笑)

さ。たまにはマジック以外の話もしましょう。
かつて“メン食い”と称されたほどにラーメンばっかり食ってる僕に、なんとも素晴らしいクリスマスプレゼントが届きました。

ズバリ。

レンジで簡単ラーメンです。

そのまんま、袋入りのインスタントラーメンを電子レンジで作れるというもの。この手の商品はいくつか種類がありますが、これは300円ほどとかなりお手軽なやつです。

毎日炊事をしている方には申し訳ないですが、計量した水を鍋で火にかけて乾麺を数分茹でる。この手間が案外面倒に感じる人は、少なくないのではないでしょうか。ちゃんとした手料理とは比較になりませんが、湯を沸かせば食えるカップ麺と比べるとどうしてもね。

その点こいつは、水と乾麺をはじめに丼にぶち込んでそのままレンジにかければ、あとは待ってるだけで出来上がります。お湯からはもちろん、水からでも作れるというところがポイントです。いわゆる袋麺って、案外水の量や麺の茹で時間がまちまちなので、電子レンジだけでそこんところが上手くいくのかという不安がありましたが、何はともあれ家にあった辛ラーメンで試してみることにしました。

結果は・・・


全く問題ナシ

思っていた以上にちゃんと出来上がっていました。丼に記載された時間よりも微妙に長くレンジにかけていたこともあってか、火にかけたのと変わらないくらい熱々で、それでいて麺が伸びていることもなく、とにかくフツーに美味しく食べることができました。

敢えて欠点を挙げるなら、見た目でしょうか。
レンジで簡単ラーメン
はい。なんとも殺風景な食卓ですね(笑)
辛ラーメン自体の色合いや具を何ものせてないこともあってか、普通のラーメンどんぶりに比べて見た目のチープさが格段に増しております。
が、そもそもインスタントラーメンすらラクして食おうをしてる奴が容器の見栄えなんて気にしている場合ではないだろうということで、無事自己解決に至りました(笑)
案の定、味に変わりなどありませんでしたしね。


なんとなく、炭酸抜けま栓を思い出すような、そんな一品でした。なんというか、絶妙に便利で絶妙にしょーもない感じ(笑) ものすごくピンポイントなところで、食生活の可能性を広げるかどうか、そんな立ち位置が楽しいですね。個人的には職場での昼飯の選択肢が増えるんじゃないかと期待しているところです。
何せ300円。麺を茹でる作業を面倒に感じた方はぜひ。

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2017-12-29 : ぼやき : コメント : 0 : トラックバック : 0

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iZooはいずこだ

だいぶお久しぶりです。
しんどい1学期がなんとか終わって、待ちに待った夏休みに入っております。やることなさそうで意外にそうでもないのが教員の夏休みというものですが、それでもONとOFFがハッキリしているぶん気は楽ですね。2学期もしんどくなるだろうことがわかりきっているので、今のうちにのんびりしておきたいものです。

と、いうわけで。
部活の休みを使って熱海と伊豆に遊びに行ってきました。

今回の唯一にして最大の目的は。
伊豆にある動物園(仮)、その名もiZoo【イズー】に行くことでした。

「体感型動物園」を名乗り、“見て!触れて!驚く!”をキャッチコピーに掲げているイズーですが、その実態は日本最大級といわれるほどに爬虫類、両生類に特化した動物園です。結婚して静岡に行った姉からその存在を聞き、前々から行ってみたいと思っていたのです。

そのキャッチコピーに偽りなし。
がっつり見て、触れて、驚いてきたので、写真と合わせていくつかご紹介していきましょう。

では参ります。

イズー入り口
入り口はこんな感じ。「iZooはいずこだ!?伊豆! iZoo!」という曲が無限ループでかかっていました。

ウーパールーパー
ウーパールーパーことメキシコサラマンダー。手を突っ込んで触ることができます。
ふよふよしていて『うへっ』って感じの触り心地でした(笑)

トカゲ1
鮮やかな緑色をしたトカゲです。名前を覚えきれないほどに、トカゲやイグアナの類がたくさんいました。

カメ1
すんごーく平べったくて、すんごーく丸くて、わりとデカいカメです。
イズーといえばゾウガメが人気者ですが、個人的にはこいつがやけに気になりました。

カメ2
「体感型動物園」といわれる所以のひとつ、リクガメへの餌やり。展示の通路にカメが放し飼いになっており、餌を買って自由にあげることができます。カメといったら動きの遅い生き物というイメージが強いですが、餌に対して複数頭が迫ってくる様子はなかなか迫力がありました。ちなみに餌は小松菜だそうです。

ヘビ アルビノ
ヘビもたくさんいました。その中からアルビノさんをご紹介。自然界にはいろんな色の生き物がいますが、真っ白というのはシンプルですが異様な存在感がありました。色素がないというはそれだけアブノーマルなんでしょうね。

ヘビ2
ニシキヘビもいました。デカいですね。
写真は伏せますが、このレベルの大きさのニシキヘビを首に巻いて写真を撮るという体験もしてきました。ヘビの皮膚はヌメッとしているような、それでいてスベスベして滑らかのような、不思議な触り心地でした。首に巻いたのは体長3m、重さ25kgと迫力のあるやつでしたが、人間に育てられてしつけられると大人しくて噛みつかない個体に成長するのだとか。これまた不思議ですね。

カメレオン3
カメレオンその1。
おもったより小さくてかわいかったです。

カメレオン4
カメレオンその2。
なぜだかロックマンXのボスキャラを思い出しました。いかにもカメレオン、という目の動きをしていましたが、写真では伝わらないのが残念なところ。

カメレオン1
カメレオンその3。
何種類かのカメレオンを見ましたが、どれを見ても『あ、カメレオンだ!』と思うほどにわかりやすい見た目をしているのに、意外と大きさ、色、形が違うということが印象的でした。色については擬態の事情もあるでしょうが、“カメレオンにも種類がある”というのが小さな発見でした。

トカゲ3
これまた名前は忘れてしまいましたが、トカゲ軍団の一味。
岩の上でライトを浴びながら、ビシッとポーズを決めていました。

カメ3
こちらはミシシッピアカミミガメ。いわゆるミドリガメですね。
やけにいっぱいいると思ったら、捨てられた飼いガメ(?)を保護して飼育しているのだそうです。こいつら用にも餌が売っていましたが、ものすごい勢いで餌に群がってくる姿が印象的でした。カメはどいつもこいつも食い意地がはってますね。

カメレース
こちらはイズー名物のひとつ、カメレースのコース全貌です。レースの実況担当の男性が急にとんでもないテンションになることがテレビでも取り上げられ、YouTubeにも動画があげられるほど有名なのだそうですが、この日も例外ではありませんでした。寡黙な男性がレース開始直前に人が変わったように喋り出し、何かに取り憑かれてるんじゃないかという勢いでしゃべり倒しながら実況をしていました(笑)
肝心のレースは、ゴールを目指して進む10匹のカメの中から1位を予想するというシステムですが。僕が予想したカメは掟破りの逆走を披露しゴールならず。豪華景品を逃してしまいました。

シャムワニ1
順路の最後の方にいたワニ。シャムワニです。
水面から目だけ出して様子を伺う様がいかついですね。

シャムワニ2
で、そのシャムワニを水面下から見た図です。なんとも中途半端な浮き具合。
こんな半端な姿勢のくせに、いくら見ていてもまっっっっったく微動だにせず。
その動かざること、見ていてちょっと心配になるほどでした。

ワニ 唐揚げ
そんなワニさん、売店では唐揚げで食べることができます(笑)
いつぞやもワニの肉を食べた記事を書いたような気がしますが、ここのワニの方が美味しいような気がしました。相変わらず鶏肉に似た感じです。


はい。こんな感じです。
改めて見直すと、ゾウガメやらアカメガエルやら、イズーの代表キャラの写真をほとんど撮ってないことに気づきます。色んなトカゲがいて、カメがいて、ヘビがいて、ワニがいて。挙句の果てにはタランチュラやサソリがいたり、大量のゴキブリが蓋のない浅いケースでわらわらしていたり。そいつらを見て、触れて、驚くのに必死で、写真を撮るのを忘れていたんでしょうね。

今回紹介した写真ではイズーの魅力の半分も伝わらない気もしますが、そこはもう。

実際行った方が早い。ということで(笑)
ぜひ一度は行ってみることをオススメしますよ。


だいぶ長くなったのでこの辺で。
おつき合いいただきありがとうございました。

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