いつも何度でも

なんてこった。
大晦日に締めの更新をしようと思ったまま新年を迎え。
新年のご挨拶くらいはしようと思ったまま新学期を迎え。
気がつけばもうセンター試験も終わっていました。自分でもびっくりの放置っぷりです。

遅く、ほんとーに遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。
変な義務感に縛られて惰性で書くことのないよう、のんびりと楽しく更新していきます。

というわけで。いきなりかつ今さらですが。
今年も年末年始の休みを使って京都に行ってきたので、その写真をご紹介しましょう。
「またきょーとかよ」と思われるかもしれませんが、その通りです(笑)
結構好きなんですね、京都。
去年とは少しずつ違ったところを観て回ったので、それなりに新鮮さはあるはずです。
ぜひおつき合いください。

では、どうぞ。

では参ります。
14枚というかなりの枚数ですが、頑張っていきましょう(笑)



今回の旅行の大きな目的の1つが、“京都で初日の出を見る”でした。
京都は山に囲まれた地形をしているので、日の出が見られる場所を調べて選んだのがこの善峰寺でした。
結果はご覧の通り。この時ほど自分の天気運のなさに腹が立ったことはありません(笑)


善峰寺からの帰り道で、申し訳程度の初日の出を見ました。まぁ、これはこれで(笑)


初詣はご存じ八坂神社。大きくてきれいで結構好きなんですよね。去年同様凄まじい人でした。


去年は行かなかったところ、学問の神様 北野天満宮です。
受験生であろう人達でごった返すなか、受験のプレッシャーがないケマルはのんびりとお参り。
何となく、周りからにじみ出る受験を控えた者の緊張感みたいなものを肌で感じ、嫌な懐かしさも味わった気がします。


北野天満宮には牛がいっぱいいます。いずれも「とりあえずご利益のありそうなことは片っ端からやっていこう」的な人たちでにぎわっていました。自分もやったなぁとここでもしみじみ。


場所は変わって、嵐電こと嵐山電鉄の嵐山駅。何というか、きれいなオブジェがずらり。
今回初めてきましたがかなりきれいな駅でした。


嵐山といえば、天龍寺が一番メジャーでしょうか。世界遺産にもなっていますね。
正月ということで、雲竜図などは見られませんでしたが、シーンとした雰囲気がいい感じでした。


そう、天龍寺と言えばこの竹林の道がウリだからです。長く真っ直ぐ伸びた竹が左右見渡す限りに広がる光景は圧巻でした。真夜中に一人で入っていったら軽く死ねそうな気がしました(笑)


天龍寺の中にある大河内山荘という庭園。入るのに1000円もかかりますが、こんな感じの抹茶がついてきます。
冷えた空気の中を歩き回ったあとに飲む抹茶は美味い。ということを学びました。


こちらは高校で日本史を受けてると必ず名前を聞く寺です。六波羅蜜寺。
ここは何と言っても、口から南無阿弥陀仏を吐き出している空也上人像と平清盛坐像などがある宝物館が有名ですが、残念ながら写真撮影はNG。図説資料集で何度も見たその像をしかと目に焼き付けてきました。


こちらは六波羅蜜時の近く、建仁寺です。
ここには俵屋宗達の風神雷神図という、これまた極めて有名な国宝があります。実はこれ、高精度のレプリカだそうですが、まぁ充分凄いからそんなことはどうだっていいのです(笑)
ちなみに、左が雷迅で右が風神だそうです。色的に『逆じゃね?』って気もしましたが、ケマルの美的センスがないだけでした。


同じく建仁寺より、法堂の天井に描かれた双龍図です。わかりますでしょうか、これ、天井に描かれているのです。
2002年とかなり最近作られたものだそうで、その分色が濃く迫力満点でした。これはホントに凄かった。


最後はふらっと立ち寄った南禅寺の三門。
「絶景かな、絶景かな」という有名なフレーズは、楼門五三桐という歌舞伎での石川五右衛門のセリフだそうですが、それはこの三門からの景色を見てのものだったのだとか。


というわけで、わざわざお金を払って登ってきました(笑)
南禅寺の広い敷地や京都の街並みなどがきれいに見渡せ、そのセリフに違わず、絶景でした。


・・・はい、といったところで。
まだいくつか写真はありますが、とりあえずはこの辺にしましょう。

2年連続の京都でしたが、まだまだ、色んな発見ができますね。本当に凄いところです。
できれば違う季節でまた同じ場所を見て回りたいところですが、今の生活では何とも言えませんね。

まぁ何はともあれ。
更新ペースは一向に改善されませんが、今年も元気にやっていきます。
どうぞ引き続きよろしくお願いします。

長文におつき合いいただきありがとうございました。


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2014-01-23 : ぼやき : コメント : 0 : トラックバック : 0

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